私が税理士の先生にした相談です。
※回答を全て載せるわけにはいきませんし、口頭でやりとりしたものなのですが、
どうか参考までにご覧ください。
どんな相談に税理士が答えてくれるか、が分かると思います。
相談事例(1)
Q.月次決算って、どうして必要なのですか?
A.当月までの損益と財産の状況が明確に把握されることで、経営者が問題点の発見や改善に迅速に対応できるからです。
また、毎月帳簿整理することで、経理処理の誤りを早期に発見でき、年次決算の手続きが容易になるからです。
相談事例(2)
Q.パソコンでの経理処理は難しいですか?
A.最近では、会計ソフトの機能がアップしてきたので、簿記の知識がなくても普段の経理処理はできます。ただ、簿記の知識がない方がすべての経理処理をする場合は、税理士や会計事務所に確認してもらった方がいいでしょうね。
すべてお任せいただくことも可能です。
相談事例(3)
Q.給料は、どうやって決めたらよいでしょう?
A.社長さんのお給料のことですね。法人化するメリットのひとつに、社長さんに給料を出すことができるようになり節税できる、ということがありますね。
しかし、あまり高すぎるお給料は一部経費にならなかったりもします。
相談事例(4)
Q.お金を使わないで節税するにはどうしたらよいでしょう?
A.簡単に説明すると、ポイントは「売る、捨てる」です。自社事業について強みを見つけ、不要なものを見つけます。
その不要な商品なり固定資産を、売れるならば売却します。
当然、帳簿価格よりは低い価格でしか売れないでしょう。さらに、売ろうとしても売れないものは捨ててしまいます。 すると、簿価と売価の差額などが、損失として確定します。節税になります。
相談事例(5)
Q.利益を出す方法は?
A.うーん、それはいろいろありますけど、まずは利益を出せない原因をみつけることです。
経営の全ては数字として反映されます。
そして、数字の全ては経営によってもたらされるため、私たちプロの目で決算書を分析し、現状の姿と利益を出せない原因を明らかにしていきます。
経理のこと、税務のこと、人事に関する問題まで何でも相談してみましょう。
本当に頼れる先生ならば、誠意をもって応えてくれるはずです。