私がハウスクリーニングで個人事業主になってから、会社を立ち上げるまでに学んだ税務の知識で、これは知っておいた方がいいのではないか?と思われることをつたない文章ではありますが、お伝えしていきたいと思います。
税理士事務所にすべて税務関係のことをお任せしているのですが、本当に全くわからないままというのは、ちょっと不安ですよね。
会計士との違い
帳簿を見て、決算を組むということでは両者に違いはなく、同じように見えます。しかし、公認会計士と税理士は違うものです。その違いを簡単に説明すると、公認会計士は、監査と会計の専門家であり、税理士は税務に関する専門家であるというところです。
報酬料金はいくら
税理士事務所に税務を任せた場合、平均してどれくらいの報酬を払うのか?
会社の規模や、依頼内容によって違うのですが、別のページに表にしてみたいと思います。
いろんなケースがあるので、あくまでも目安としてご覧くださいね。
顧問契約は必要なの?
税理士と顧問契約を結ぶと、各業務(会計や税金の申告手続きなど)だけではなく、
様々な経営のアドバイスを受けることができるのです。
顧問契約は必要なのか、税務にどんな影響があるのかなどメリットやデメリットについて紹介します。
何を相談できるの
税理士に相談するときに、よくされるであろう質問をいくつかまとめました。
私が質問したことですが、もっとも一般的な質問だと思います。
青色申告と白色申告
確定申告の方法。青色申告と白色申告の違いについて、詳しく紹介しています。
比較してみることで、違いが分かります。
控除
税金には、様々な控除があります。
その中でも、事業所得控除のことを詳しく説明します。
これを知っているのと知らないのとでは、納税額に雲泥の差が生まれるのではないでしょうか?必見です。
税務のことをしっかりと学んで、ご自身にあった税理士の先生を見つけてください。